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トレンドブログのライバルチェックのやり方と注意点

トレンドブログ、ライバルチェック

トレンドブログを書く際には上位表示を狙うためにもライバルチェックが必要です。
この記事ではライバルチェックのやり方について解説します。

初心者さんがやりがちな(私もやってしまっていた)注意点も併せてお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

ライバルチェックのやり方

まずブログを書く前にキーワードを選定していきますが、ここでは書きたいキーワードではなく、アクセスを集められそうなキーワードを探していきます。

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次に、狙ったキーワードで上位表示されている記事(ライバルサイト)の内容やタイトルを、上位5記事くらいまでチェックしていきます。

そこで、そのキーワードで書いていくか、諦めて別のキーワードにするかを判断するのですが、私は基本的に下記の条件で判断しています。

イケそうな場合の判断基準

  • 内容がスカスカ
  • 情報が古い
  • ブログパワーが弱い

内容がスカスカ

Twitterの埋め込みや画像ばかりで構成されていて、内容があまり濃くない記事の場合は、積極的に書いていきます。

情報が古い

詳しく書かれているけれど、よくよくチェックしてみると情報が古い場合があります。

ライバルサイトの運営者さんが書きっぱなしで放置しているのか、新しい情報を受けてすぐにリライトされるかはわかりませんが、
ライバルチェックした時点で古い情報であれば、私は書くようにしています。

そしてタイトルで最新の情報であることをアピールします。

ブログパワーが弱い

上位表示されていて内容も濃いのに、調べてみると案外ブログパワーが弱い!という場合もあります。

初心者の頃は少ないかもしれませんが、更新を続けるうちにあなたのブログパワーが強くなってきて、すでに上位表示されているブログに勝てることが多くなってきます。

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諦める場合の判断基準

  • ニュースサイト
  • 公式ホームページ・企業サイト
  • まとめサイト

狙ったキーワードで検索してみて、上位がこれらのサイトでひしめいているようであれば諦めます。

ここで言う“ライバルサイト”とは個人ブログの事だと考えておけば、わかりやすいと思います。

ただ、上記のライバルでも意外に内容がスカスカだったりすることもある上に、個人ブログがガラ空きで上位表示出来る場合もあります。

詳しく書く自信があれば、ライバルサイトの内容を一応チェックしてみてください。

ライバル視しないサイト

  • Yahoo!知恵袋
  • 発言小町

これらの“お互いに知恵や知識をQ&Aで共有できるサイト”はライバルとみなしません
むしろチャンスと思って積極的に書いていきます。

疑問が生まれている(需要がある)のに、解決が出来ていないと判断します。

ライバルが強くても勝てる可能性はある

ライバルの方が強そうでも、あまりにも強豪でない限り、強気で書いていく姿勢も大事です。

書いた時は検索圏外でも徐々にブログにパワーがついてくれば、いつの間にかライバルを追い抜かして上位表示されることも多いです。

  • ライバルが書いていない情報を加える
  • 差別化する(別の視点で書く)

このような事を意識して書いてみましょう。

Twitterなどでチェックすると、案外新しい情報を得られることがあります。

また、その件に関して詳しい外注さんにお願いするのも、ひとつの手段です。

ライバルチェックの注意点

初心者にありがちな失敗として、ライバルがいない所を探しているうちに、全く需要のないキーワードにたどり着いてしまう事が多いです。

これは私もやってしまっていて、メンターに指摘されたことがあります。

少しでも多くアクセスを集めたい!収益が欲しい!という気持ちから、上位表示にこだわり過ぎてしまい『ライバルも少ないけど需要も少ないキーワード』を選びがちです。

ライバルがいないので当然上位表示はできるのですが、そもそも検索する人がいないのでアクセスが集まらない。つまり一円にもならないのです。

一生懸命詳しく書いたとしても、読む人がいてくれないと意味がないですよね。

そもそもブログ運営初期はライバルチェックしても、ライバルの方が強い事の方が多いです。

書くか・諦めるかのある程度の基準を、自分の中で決めておくのがポイントです。

おわりに

狙ったキーワードで上位表示されているのが、たとえ個人ブログばかりであっても、

パワーの強いブログがひしめいている場合や、内容が濃くどうにも勝てそうにない場合は、潔く撤退した方が良いと思います。

もちろんライバルを追い抜く気持ちや気迫は大切ですが、
より詳しく書こうとまとめるのに時間がかかって疲弊し、次の記事を書く意欲が下がってしまうからです。

キーワードは無限にありますから、ライバルに勝てそうで、なおかつ需要のあるものを狙っていきましょう。