思ったこと

【体験談】ネットビジネスを家族に反対された!ドリームキラー対処法を2つ紹介

ネットビジネスで本格的に起業しようとして、家族から反対されるというのは、とてもよく聞く話です。

私のコンサル生さんの中にも家族に内緒で取り組んでいるために、
スカイプ通話でのサポートが頻繁に出来なかったり、深夜家族が眠ってからじゃないと作業が出来ない、という人は結構いらっしゃいます。

私は離婚してからネットビジネスを始めたので、夫の反対を受けるという経験はなく、
ありがたい事に順調に作業を進める事が出来ました。

ただ、父親からはすごく反対されていたので(同居ではありません)、
まだ思うような成果が出ていなかった時やうまく行かなくて落ち込んでいる時は、
とても苦しい思いや悔しい思いをしました。

この記事では私も苦しめられた家族の反対や”ドリームキラー”について、
私の考えと対処法を2つご紹介したいと思います。

ネット起業を反対する家族はドリームキラー

実は私がこの”ドリームキラー”という言葉を知ったのは、40歳でネットビジネス起業をした時です。つまり40年間知りませんでした。

ドリームキラーというのは他人の夢や目標達成を邪魔する人のこと。

あからさまな意地悪で「あなたには無理!」というように、バッサリ切りかかってくる人もいるかもしれませんが、

ドリームキラーにはどちらかと言うと、
あなたに”助言”をしているつもりで、夢や目標を否定してくる場合が多いと思います。

つまりとても悲しい事ですが、家族(夫)や親しい友人という場合もあるのです。

とても近く親しい存在から否定されるのですから、言われた側は当然その影響を受けやすくなります。

そう言われてみると私なんて、産まれた時から離婚までずっと、周りはドリームキラーだらけだったような気が…

私の両親はとにかく「失敗は許されない。危険を避けて生きるべき」と思っているタイプ。
私や兄弟がチャレンジしようとする事は何でも「無理だ!」と言い切り、やる前からやる気を削がれてきました。

『心配』という建前をとっているので、子供の頃は「私のためを思ってくれているんだな」
なんて、感謝すらしていました。

だから大人になって離れて暮らすようになってからも、大きな決断をする前は必ず親に相談したり、

「お父さんやお母さんはなんていうかな?」とか

「反対されたらどうしよう」というように

自分で決断する事がとても苦手となっていました。

ただ、離婚を本気で意識し始めたあたりから「親の言う通りにしても失敗多くないか?」と思うようになっていて、離婚もインターネットビジネスで起業をする事も一切相談せずに行いました。

だからいまだに、少しでも悪いことが起こったり順調にいかないことがあると
「(相談もせずに)離婚したせいだ!」とか「(許可していない)インターネットビジネスなんてやめなさい!」と無理やりこじつけて嫌味を言われたりするんですよ。

ネット起業を反対する家族やドリームキラー対処法

私がインターネットビジネスで起業するにあたり、反対したのは両親です。
そんな家族の反対やドリームキラーに対して私がどんな対応をして乗り切ってきたのか
対処法を2つご紹介しますね。

徹底的に無視を決め込む

まず何を言われても、とにかく徹底的に無視をしました。
幸い離婚後私は実家には戻らなかったので、両親とは同居ではありませんでした。

私は起業当初はパートの掛け持ちや家事育児の合間に、インターネットビジネスに取り組んでいたので、本当に大忙し。

両親の相手などする暇はありませんでしたから、基本的に会う事もありませんでした。

ただ、ネット起業1年目に引越し2回・手術2回・入院2回が重なってしまい(!)
子供がいるものですから、どうしても親を頼らなければならない状況に陥った際に、
ここぞとばかりに盛大に反対されました。笑

でも私は何を言われてもとにかく無視。
インターネットビジネスの良さを理解してもらおうと、一生懸命説明することもしませんでした。

だってまだ成功していないうちに「絶対に成功する!」なんて自分にも言い切れるわけないし、
湧き上がる不安を何度も振り払いながら、ひたすら成功を信じて突き進んでいる時に邪魔をするような人は、親と言えども当時は「憎たらしい」と思っていました。

 

ただ、「ネットビジネス起業を反対されています(反対されそうで内緒でやります)」というご相談を受けるときって、
私のように親ではなくて、だいたいが同じ屋根の下に住む夫や妻の場合が多いです。

ちなみに私が状況を聞く限りで、私が感じた私の超個人的感想は…

妻が反対する場合 = 心配(失敗した時の金銭的な損失)

夫が反対する場合 = 可能性の否定(お前にはどうせ無理だ的なモラ臭が漂う場合が多い)

夫に反対されている場合は、私の両親と少し状況が近いのかな~と感じることが多いです。

親と違って夫とは一緒に暮らしていると思うので、一定期間距離を置くとかは大変ですよね…
と言ってもあなたのやる事に反対している人と、真っ向勝負する事は疲弊するだけなので、
やはり多くの人が隠れて作業をこなしていく事になるようです。

例えば日中ひたすら作業をするとか、お仕事がある場合は早朝(まだ夫が寝ている間に)1時間だけでも作業するとか、夜家族が寝静まったら作業をするとか…

文句を言われない為に、もしくはバレない為にも、家事の手抜きが出来ないという場合もあるようなので、どちらにしても家族の反対があると作業は難航するようです。

 

そんな時はこんな風に考えてみたらどうでしょうか?

「インターネットビジネスで起業をしようと思ったのはどうしてなのか?」

「苦しい思いをしてでもこれで成功したいと思った理由は?」

このように最初の気持ちを思い出しながら、その先にどんな未来を期待しているのかを
明確にしてみます。

たとえば、お金をたくさん稼いで何をしたいのか…?

  • 美味しいモノをたくさん食べたい
  • 年に一回は海外旅行に行きたい
  • 欲しい洋服やバッグを買える余裕が欲しい(オシャレしたい)
  • 今の仕事を辞めたい
  • 経済力をつけて離婚したい
  • 子供に理想的な教育を受けさせたい
  • 自宅でゆっくり過ごす時間が欲しい

などなど。人によって理想は違うと思いますが、

“理想のライフスタイルを手に入れるためには何としてもお金を生み出したい!”という思いを、
最初に持ったキッカケなどを思い出してみます。

それでも家族(夫)の反対を受けたから諦めた方がいいのか、
それとも誰が何と言おうと頑張り抜くのか、を決めていけば良いのかなと思います。

あなたが思う通りに生きるのが何より大切なことですから、最終的には自分の心に聞くのが一番です。

もし何が何でも頑張りたい!と思うのであれば、自分を信じて突き進むのみです。
余計な事を言ってくる外野は無視するのが一番賢い対処法だと思っています。

圧倒的な成果を出して自信をつける

私が両親をひとまず黙らせる事に成功したのは、圧倒的な成果を出したことです。
これにはもう文句の言いようがなかったようです。

ただ、ここでも

「今回はたまたま運よく上手くいっただけ」

「絶対に上手く行かなくなる時が来るから使ってはダメ」

「今のうちに真っ当な仕事(就職先)を探しなさい」

こーんな風に相変わらず否定しまくりでした…
ただ、ここまで来ると「さすがは私の両親だ。そうこなきゃ!」だなんて感心してしまいました。笑

 

徐々にでも成果を出せると自信が備わってきます。
自信がついてしまえば、たとえ誰に何を言われようと右から左に受け流すことが出来るようになるし、基本的に反対や文句を言う人は減ってくるはずです。

さらに圧倒的な成果を叩き出せば、ぐうの音もでないでしょう。

うちの親はかなり手ごわいので、ぐうの音は出ていましたが(笑)、
それでも私自身が何を言われようと動じなくなったので、ひとまず「まぁこれで良いや~」と思えるようになりました。

おわりに

ネットビジネス起業で失敗する要因は多々あると思いますが、家族などの親しい人からの反対によって、夢を諦めたり潰されたりするのってちょっと悔しいですよね。

無理矢理潰されたならまだしも、諦めた場合は決断したのは自分ですから、あとで後悔する可能性だってあるかもしれません。

成果を出す(成功する)ために必要なのは、単純なことですが頑張ること続けることです。単純とは言え、これが本当に難しいです。

さらに起業をする時は誰でも、希望と期待を抱きつつも実はとてつもない不安を抱えています。

慣れてきたり成功体験を重ねるなど理解が深まってくると、そんな不安も徐々に消えていくのでしょうが、初期の段階では不安を振り払いながらの作業になるでしょう。

そんな時に、

「どんなに危険で怪しい事に手を出そうとしているか」と脅かされてしまったら。

「君には出来っこないよ」なんて自信を失うような事を言われてしまったら。

それがあなたのとても親しい間柄だったり、あなたの事を本当に心配してくれる人だったら…

気持ちがぐらついてしまっても仕方のない事かもしれません。言い返すことだってなかなか大変だと思います。

ただ、意地悪であろうと親切であろうと、ドリームキラーはあなたにとって厄介な存在には違いありません。

あなたが成功するかもしれない大事なチャンスを、その都度潰してくるのですから。

距離を置けるなら距離を置き、そうでないならなんとかしてごまかすか、徹底的に無視。
そしてぐうの音も出ないような成果を早急に出してしまえるのが良いですね。

自分の意思なんてものは案外あてにならず、ちょっとしたことで簡単に崩れてしまいます。

だからこそ環境を整えることが大切です。不安な気持ちにならない環境や、やる気が失われない環境を意識的に探すのもいいかもしれませんね。